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●腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症とは?

腰部脊柱管狭窄症は、加齢など様々な原因で骨・関節・椎間板・靭帯などが肥厚(厚くなり)し、脊椎の中央にある脊柱管(せきちゅうかん)が狭くなることにより神経を圧迫し、血行を阻害することにより痛みやしびれを引き起こす症状です。腰椎椎間板ヘルニアと同様に坐骨神経痛を引き起こす病気の一つでもあります

脊柱管狭窄症には、大きく分けて次の3つのタイプがあります。

■1 神経根型(しんけいこんがた)
背骨を通り腰部、臀部から下肢につながる神経の一番根元(神経根)が圧迫されるタイプ。圧迫されている側の足、つまり片足だけにしびれや痛みが出ることが多い。

■2 馬尾型(ばびがた)
脊柱管の中を通る脊髄神経は第1腰椎あたりから馬の尻尾のように、何本にも分かれています。これを馬尾神経と言い、脊柱管の中を通る馬尾が圧迫されるタイプ。両足にビリビリと強い痺れや麻痺の出ることが多い。

馬尾型が進行すると、腸や膀胱の働きに関係する神経が圧迫され、排尿・排便障害などを伴うこともある。

■3 上記二つを併せた混合型
神経根と馬尾神経、両方の神経が圧迫されるタイプ。

腰部脊柱管狭窄症の時の状態?

特徴的な症状は「間欠性跛行かんけつせいはこう」です。

●間欠性跛行とは、歩き始めはとくに症状が強いわけではないのですが、しばらく歩くと脚が痛くなったり、しびれたり、こわばったりして歩くことができなくなる状態を指します。

 しゃがんだり座ったりすると症状はすぐになくなり、また歩いたり立ったりできるのが特徴です。

 進行するに従って、連続歩行距離や時間が短くなっていきます。重症の場合は50mも歩かないうちに症状が強くなって歩けなくなったり、5分程度立つだけでも症状が出たりします。さらに、徐々に下腿の筋肉が萎縮し、永続的な歩行障害が起きることもあり注意を要します。


こんな症状が出たらご注意を!

腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

※手足の痺れ、下肢の力が落ちたり、肛門周囲のほてりや尿の出がわるくなったり、逆に尿が漏れる症状を感じたらまずは、医療機関への受診を勧めます。


同じ間欠性破行でも!

間欠性破行は、脚の動脈硬化である「閉塞性動脈硬化症」でもおこります。ただ、この場合は立ったまま休んでも回復しますが、脊柱管狭窄症は、しゃがむか座って休まないと再び歩けない違った特徴があります!


腰椎すべり症と腰部脊柱管狭窄症の違いはなんですか?

腰椎すべり症は、脊柱管狭窄症を呈する代表的疾患です。腰椎と腰椎の間にすべりが生じ、ずれてしまうと、その部分で脊柱管が狭窄してしまうことが多いのです。

腰椎すべり症には、老化による変性すべりと、若年期の疲労骨折が原因とされる分離すべりがあります。腰椎がずれているところが不安定になると、それが原因の腰痛を呈することがあります。腰部脊柱管狭窄症の腰痛が歩行時などに生じることが多いのに対し、腰椎が不安定なことが原因の場合、身体の動きで痛くなることが多いです



腰部脊柱管狭窄症の時の状態?

生まれながらにして脊柱管が狭い先天性によるケースもありますが、ほとんどが後天性で、その多くは高齢者です。骨や椎間板の変形は老化現象のひとつとも言えるので、症状が出るか出ないかの個人差はあるものの、加齢とともに脊柱管は狭くなる傾向があると言えます。

そのなかでも、若いときに重労働や重いものを持つことが多い職業に就いていた方、長時間座った姿勢である長距離運転手やタクシードライバー、腰を痛めた経験のある方などは、腰部脊柱管狭窄症が起こりやすく症状も進みやすいので注意が必要です。

一方で、変性すべり症は、閉経を迎える中年以降の女性に多いといわれています。年齢による骨の変形に加えて、女性ホルモンの減少や、それによる骨粗しょう症の進行が関係しているのではないかと考えられています。



腰部脊柱管狭窄症の改善方法!


●脊柱管狭窄症とはでも説明したように、腰部の脊柱管が締め付けられることによって、激しい腰の痛みや足の痺れなどが出ます。

それにより、痛い腰や辛い首をかばったり、痺れている足や手をかばうことにより、身体の様々な部分に負担がかかってきます。

人によっては腰が強く張ったり、背中が強く張ったり、痺れている逆の手足が張ったり、肩こりが酷くなったり、首周りの緊張が強くなってしまう人もいます。

このような状態をなんとかするために、カイロプラクティックに行って、緊張している筋肉をほぐすことは有効です。緊張した筋肉をほぐしてもらうことにより、一時的ではありますが身体は楽になります。

しかし、脊柱管狭窄症を根本から治すには、脊柱管が狭まって神経を締め付けている部分をなんとかしなくては、腰や首の痛み、手足の痺れを取ることはできず、根本的な解決には至りません。

また、脊柱管狭窄症は手術に踏み切ったとしても、改善する方もいますが、症状のほとんどがあまり変わらないか、他の部位まで痛みが増えてしまっている方もいてるようです。。

●わが施術院の腰部脊柱管狭窄症の改善方法は、

   「崩れている体のバランスを整えること」

   「狭くなった脊柱管を広げて血流を良くすること」

   「腰部や頚部を補助している筋肉を強化すること」

   「日常生活の見直し」

そして一番大事なのが、「自分の体は自分で治す」という強い意志を持つことです。


いくら効果のある治療を行ったとしても、あなた自身が「自分の体は自分で治す」という強い意思を持たない限り、脊柱管狭窄症を改善することは難しいと言えます。